KAJIKI F.C.と九州総合SCが昇格!

第46回九州各県サッカーリーグ大会が、1月14日〜15日に行われ、KAJIKI F.C.(鹿児島県)と九州総合スポーツカレッジ(大分県)が九州リーグ昇格となりました。
KAJIKI.F.C.は九州リーグ初参戦、九州総合スポーツカレッジは2019年以来4年振りの参戦となります。
●試合結果(島原市営平成町人工芝グラウンド)
 ◆1回戦
  マリーゴールド熊本 3−1 FC NEXUS(宮崎県)
  九州総合スポーツカレッジ 4−1 板付FC(福岡県)
  EVインテルTOSU(佐賀県) 1−1(PK3-0) 時津サッカークラブ(長崎県)
  KAJIKI F.C.3−2 FCセリオーレ(沖縄県)
 ◆準決勝
  九州総合スポーツカレッジ 2−0 マリーゴールド熊本
  KAJIKI F.C.0−0(PK4-3) EVインテルTOSU
 ◆決勝
  KAJIKI F.C.3−2 九州総合スポーツカレッジ

お知らせ<試合会場、キックオフ時間等の変更>


リーグ戦開催と中断・中止の判断基準について
【理事会承認事項(抜粋)】
■リーグ戦の開催を決定する主な判断要件
(1)スタッフ、選手のプレーする意思を確認し、チームとして参加の判断をする。
(2)政府が発信する「非常事態宣言」が全国的に解除されている状況にある。
(3)開催自治体内で試合が開催できる状況にある。(競技場の使用の可否等)
(4)(公財)日本サッカー協会の競技開催の判断を尊重する。
(5)他のリーグ、スポーツ競技団体の判断を参考にする。
(6)選手、スタッフ、試合運営関係者の安全を確保する準備が整う。
(7)試合遠征の安全が確保と移動制限が解除される。
(8)※九州協会通達による「20200824 (一社)九州サッカー協会事業開催判断基準について」を基本に2021年度も継続し、
   九州協会と事務局で連携をとり大会1ヶ月前に一次判断(3月1日)をし、2週間前(3月19日)に最終判断を実施する。
   ※九州協会調達「新型コロナウイルス感染症対策事業開催判断基準 改定について(20210215)」を基本とする。
■リーグ戦の中断・中止を決定する主な判断基準
(1)再び全国的に非常事態宣言が発生された場合。
(2)その他、リーグ戦の開催を決定する主な判断内容に支障をきたす場合。
(3)九州協会より、大会開催の延期・中止の通達があり、開催に支障をきたす場合。