今シーズン、全日程終了!

第49回九州サッカーリーグは、10月3日に延期となった2試合を行い、今シーズの全日程を終了しました。
沖縄SVが2度目の優勝を飾り、2位はヴェロスクロノス都農。3位は今シーズから初参加のジェイリースフットボールクラブという結果となりました。
優勝した沖縄SVは、11月12日から開催されます「全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2021」に九州代表として出場致します。
テスト
優勝した沖縄SV

◆KYFA第49回九州サッカーリーグ 最終順位
 優勝 沖縄SV(51)
 2位 ヴェロスクロノス都農(50)
 3位 ジェイリースフットボールクラブ(39)
 4位 佐賀LIXIL FC(27)
 5位 NIFS KANOYA FC(27)
 6位 海邦銀行サッカークラブ(21)
 7位 九州三菱自動車サッカー部(20)  8位 川副クラブ (17)
 9位 熊本県教員蹴友団(12)
 10位 FC中津(6)
 (4位・5位は得失点差による。日本製鉄大分は辞退のため順位なし)


■全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2021の組合せが決定しました。
 九州代表の沖縄SVは、Aグループ(三重会場)に入りました。
  Aグループ(朝日ガスエナジー東員スタジアム)
  沖縄SV(九州)、FC.ISE-SHIMA(東海2)、福井ユナイテッド(北信越)、藤枝市役所(東海1)
   11.12 (金) 10:45 沖縄SV - FC.ISE-SHIMA
   11.12 (金) 13:30 福井ユナイテッド - 藤枝市役所
   11.13 (土) 10:45 沖縄SV - 福井ユナイテッド
   11.13 (土) 13:30 FC.ISE-SHIMA - 藤枝市役所
   11.14 (日) 10:45 沖縄SV - 藤枝市役所
   11.14 (日) 13:30 FC.ISE-SHIMA - 福井ユナイテッド
  詳細は下記よりご覧ください。
  ●全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2021

【理事会承認事項(抜粋)】
リーグ戦開催と中断・中止の判断基準について
■リーグ戦の開催を決定する主な判断要件
(1)スタッフ、選手のプレーする意思を確認し、チームとして参加の判断をする。
(2)政府が発信する「非常事態宣言」が全国的に解除されている状況にある。
(3)開催自治体内で試合が開催できる状況にある。(競技場の使用の可否等)
(4)(公財)日本サッカー協会の競技開催の判断を尊重する。
(5)他のリーグ、スポーツ競技団体の判断を参考にする。
(6)選手、スタッフ、試合運営関係者の安全を確保する準備が整う。
(7)試合遠征の安全が確保と移動制限が解除される。
(8)※九州協会通達による「20200824 (一社)九州サッカー協会事業開催判断基準について」を基本に2021年度も継続し、
   九州協会と事務局で連携をとり大会1ヶ月前に一次判断(3月1日)をし、2週間前(3月19日)に最終判断を実施する。
   ※九州協会調達「新型コロナウイルス感染症対策事業開催判断基準 改定について(20210215)」を基本とする。
■リーグ戦の中断・中止を決定する主な判断基準
(1)再び全国的に非常事態宣言が発生された場合。
(2)その他、リーグ戦の開催を決定する主な判断内容に支障をきたす場合。
(3)九州協会より、大会開催の延期・中止の通達があり、開催に支障をきたす場合。

お知らせ<試合会場、キックオフ時間の変更>

最新情報&更新情報