第44回九州サッカーリーグ 監督談話 <第17・18節節>9月24・25日

新日鐵住金大分サッカー部 監督 岡部 範智

熊本集中開催
 J.FC MIYAZAKIさんとの試合。優勝するには絶対に負けられない試合。
 開始早々、自分たちのミスで先制点を奪われました。その後は、攻守において粘り強く戦い、後半残り2分で同点に追いつくことができました。
 試合はそのまま終了しPK戦で勝利することが出来ました。
 2日目はテゲバジャーロ宮崎さんとの試合。前日の時点で自力優勝はなくなりましたが、先ずは勝利することに集中し試合に臨みました。
 連戦で動きが鈍く内容が悪い中、選手は全力で戦いましたが、0−1で敗戦しました。
 この結果、3連覇の夢は断たれました。
 非常に残念な結果になりましたが、まだリーグ戦、残り1試合ありますので、勝利出来るよう、チーム全員で戦いたいと思います。
    最後に九州リーグ関係者の皆様、各チームの皆様、1年間ありがとうございました。
 そして最終節、運営に携わって頂いた熊本教員団の皆様、熊本県サッカー協会の皆様、大変ありがとうございました。
【15節(10月8日)コメント】
 リーグ最終戦を迎えた。
 初のナイター開催。相手は同じ企業チームの三菱重工長崎。絶対に負けたくない相手。
 立ち上がりボールを保持しながら攻め続け、前半だけで4点取ることが出来ました。
 後半は足が止まり、相手にボールを保持されましたが、選手は粘り強く最後まで集中切らさず戦い、最終戦を勝利で終えることが出来ました。この結果リーグ戦3位となりました。
 今シーズンは、4月の震災でスケジュールの変更などありましたが、皆様のご協力のお陰で無事全日程を終えることができました。
 九州リーグ関係者の皆様、各チームの皆様、1年間ありがとうございました。
 そして最終節、運営に携わって頂いた九州総合スポーツカレッジの皆様、大分県サッカー協会の皆様、大変ありがとうございました。
 全国社会人大会並びに来年度のリーグ戦に繋げたいと思います。

テゲバジャーロ宮崎 監督 山口 直大

 絶対に負けられないという状況の中、2試合とも選手が非常にタフに戦ってくれました。
 結果として目標としていた優勝には届きませんでしたが、これから行われる全国社会人サッカー選手権に繋がる良いゲームができたと思います。
 残りのリーグ戦もその後の試合もとにかく1試合1試合目の前の試合に全力で臨むというスタイルは変えることなく、まずは次に行われる試合に向けてまた1日1日トレーニングを積み重ねていきたいと思います。
 最後になりましたが、今回の集中開催にあたりご尽力いただきました関係者の皆様、熊本まで応援に駆けつけ てくださったサポーターの皆様、そして運営を手伝う傍ら声援を送って下さったエスペランサ熊本の皆様、本当にありがとうございました。

J.FC MIYAZAKI 監督 長友 耕一郎

優勝をかけた熊本での集中開催
 第1試合、上位対決となった新日鐵さんとの一戦、立ち上がり早い時間に点が入り良い流れでいけると思ったんですが、やはり前年優勝チーム、粘り強いディフェンスと前線は迫力のある攻撃になんとか集中を切らさず耐えていたんですが終了間際に痛い失点となりそのまま終了となりPK戦へ1人が失敗し終了、勝点1を取り自力優勝する為には次の試合に90分間での勝利が条件となり気持ちを切り替えて迎えた2日目
 NIFS KANOYAさんとの一戦、前日の疲労やプレッシャーで動きの固い立ち上がり、押し込まれる時間帯もありそれでもみんなで声を掛け気持ちを出して戦って後半に待望の得点がうまれ、この1点を守りきり勝利し、優勝する事ができました。
 選手、スタッフ、フロント、サポーターみんなで勝ちとった結果です。本当にありがとうございました。
 また、九州を代表して地域決勝大会に出場しますのでしっかりと準備をしてJFL昇格を目指し精一杯頑張って参ります。
 各チームの皆さん本当にありがとうございました。

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九州三菱自動車サッカー部 監督 玉藤 進一

八代集中開催
1試合目 NIFS KANOYA FC 戦
 九州社会人予選で完敗した相手なので、しっかり修正して挑みました。
 しかし、先制点を奪われ非常に苦しい展開でした。その中でも選手は最後まで諦めず、しっかり仕事をしてくれました。
2試合目 鹿児島ユナイテッドFCセカンド 戦
 1日目の疲労もある中、立ち上がりから積極的にプレーしてくれました。
 立ち上がりこそよかったものの、徐々にペースを握られ、またしても先制点を奪われる非常に苦しい展開になりましたが、それでも焦ることなく最後までファイトしてくれました。
 ここ3試合で、守備、攻守の切り替え、ハードワークと改善されつつあります。
 まだまだ課題は多いですが、あと残り1試合ありますので、もう一歩ステップアップできるように準備していきたいと思います。
 最後に、九州サッカー協会の皆様、熊本県教員蹴友団の皆様、また関係者の皆様、本当にありがとうございました。

三菱重工長崎SC 監督 安部 真一

 迎えた鹿児島戦、特に重要な試合だとメンバー全員覚悟して臨み結果、気持ち・体力共に最後まで切らすことなく勝つ事ができました。
 2日目、中津戦は立ち上がり良かったものの結果0−3負け。相変わらず全員がよく走る中津さんでした!
 両日素晴らしい環境でサッカーを出来ましたこと関係者の皆様大変有難うございました。
 また自チームは残り1試合有りますが、試合を終えた各チームの皆様大変お疲れ様でした。
 そして、九州リーグ関係者の皆様、大変有難うございました。
【15節(10月8日)コメント】
 迎えた最終戦ナイターでの試合で恐らく九州リーグでは初体験だったと思います。
 立ち上がりから大分さんの早いプレスと攻撃で前半はリズムが作れなかった。
 しかしながらハーフタイム1人のメンバーの声掛けにより後半気持ちの入ったプレーで何とか得点できた。
 厳しいスケジュールの中、試合出来る環境を与えて下さいました大分の皆様大変有難うございました。
 そして、今期リーグに携わって下さいました関係者の皆様、震災等のお忙しいスケジュールの中、大変有難うございました。
 また来期も宜しくお願い致します。

海邦銀行サッカークラブ 監督 仲間 幹

 ギリギリの崖っぷちでむかえた最終の2連戦。。私は監督になった28歳の時期から約20年間ともに闘ってきた持病の慢性副鼻腔炎の手術を16日に行い、心も体も鼻の通りもスッキリ爽やかに最終戦を戦いたかったのですが。。。誤算がありました。
 主治医より「術後1週間以内の航空機の搭乗は絶対にしないでくれ」と・・・そうですよね!考えてみれば当たり前!!そんな甘い考えだから、リーグの成績も悪いんでしょう。。。選手の皆さますみません。
 本題の最終結果は選手の頑張りでどうにか2戦で勝ち点1を挙げ、残留決定!また来年も九州リーグで戦える喜びを、通りの良くなった鼻とかみしめております!
 最後に本リーグ運営を行って頂きました、中村委員長はじめKyuリーグ役員の皆さまありがとうございました。
 最終節、運営を行って頂きました熊教の皆さま、熊本県サッカー協会の皆さま、大変ありがとうございました。

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FC中津 監督 梶原 一男

 最後の熊本集中開催。2勝を目標に掲げ準備してきた。
vs海邦銀行
 立ち上がりから押し込むも粘り強い守備に阻まれ中々ゴールをこじ開けられない。
 ボールを支配得る時間は多かったが中々バイタルには侵入させてもらえず・・・・なんとかPKで勝ちました。
vs三菱重工長崎
 立ち上がりはテンポが悪く、ミスも続き危ない場面もありましたがGK始めディフェンスラインが集中して守ってくれました。
 後半に入りテンポが上がり自分たちのサッカーができました。最終戦勝ち点3をとってくれた選手、スタッフに感謝です。
 2016シーズンはスケジュールの変更などありましたがなんとか皆様のご協力のお陰で無事全日程を終えることができました。本当にありがとうございました。
 今年は世代交代の1年目として次世代の若い選手達を中心に活動してきましたが、ベテラン選手の活躍もあり若手とベテラン選手の融合がチームを支えFC中津らしいサッカーができたと思います。
 2017年は5年目という節目を迎えます。FC中津のサッカーの構築と育成型クラブへの弾みとなる1年になるように!全力で取り組みたいと思います。ありがとうございました。

鹿児島ユナイテッドFCセカンド 監督 森永 直彬

 

NIFS KANOYA FC 監督 塩川 勝行

 最終節の2試合。
 三菱九州自動車の1戦は今季の敗戦試合を象徴するような試合で、したたかに戦う相手に対して、若さを前面に出しての自滅でした。
 最終戦は結果的にJFC MIYAZAKI(優勝チーム)との対戦でしたが、敗れはしましたが、今シーズンのベストゲームだったと思います。
 運動量豊富で、攻守の切り替えも早く、チームの狙い通りに相手にペースを握らせない戦いができました。
 しかしながら、ゲームの勝敗を決定づける部分で、個々の能力に押し切られましたし、決めることができませんでした。サッカーにおいてその部分は、小さいようで大きな差となる訳ですが、来季の課題として取り組んでいきたいと思います。
 昇格1年目にして、7位で終えることになり、目標の残留を果たせてホッとしている部分もありますが、まだまだやれたと思うところもあります。
 開幕の2試合を除き、残りの敗戦は引き分けもなく全て1点差での敗戦でした。競った試合で、勝利を急ぎ自滅するパターンも多かったように感じます。
 しかしながら、本当今シーズンは選手にとっては初めての舞台で、試行錯誤しながらいい経験ができたと思います。またこれを今後のプレーに生かして行ってもらいたいと思います。
 最後になりますが、九州リーグの運営に携わっていただいた九州リーグ関係者の方々、各県社会人連盟の方々、各チームの監督・スタッフ・選手の方々に、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

熊本県教員蹴友団 監督 小薗 憲明

 最終節は熊本での集中開催となりました。
 熊本開催ということもあり、恥ずかしい試合はできないと意気込んで臨んだ1日目ですが、テゲバジャーロ宮崎さんの走力とパスワークに翻弄され、前半を0−3で折り返す展開となりました。
 後半は何とか一矢報いたいという気持ちで戦いましたが、1−4で敗れました。上位チームとの力の差を痛感させられた試合でした。
 2日目は海邦銀行さんとの対戦でした。開始早々に点が決まり、更に追加点も奪うことができました。失点もありましたが、塩田、大塚の2人がハットトリックを達成するという出来過ぎな結果で7−2で勝利することができました。
 熊本で勝利を収めることができ、更に6位で今年度を締めくくることができました。
 昇格当初から各チームにはご迷惑をおかけしたり、熊本地震でご心配をおかけしましたが、真摯に受け止め、誠実に取り組んだ結果が出たと思います。来年度も誠実に頑張っていきたいと思います。
 J.FC MIYAZAKIの皆さん、地域決勝大会では九州の代表として頑張ってきてください!
 最後にリーグの運営を行って頂きました、中村委員長はじめKyuリーグ役員の皆さまありがとうございました。
 また、熊本集中開催で運営協力していただいた熊本県サッカー協会はじめ、関係の皆様、補助員を担当していただいたエスペランサ熊本の皆様ありがとうございました。

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