第45回九州サッカーリーグ 監督談話 <第10・11節>6月17日〜18日

J.FC MIYAZAKI 監督 与那城 ジョージ

 今日の新日鐵大分戦は立ち上がり良くなく、危ない場面がいくつか続きましたがチームが我慢出来るようになったのが勝利に結びつくが出来ました。
 また次戦のテゲバジャーロ戦は遠征に帯同しなかった選手が大分まで駆けつけてくれたこと非常に心強く感じました。
 立ち上がりは良く試合には負けましたが収穫の多い試合だったと感じました。
 大分サッカー協会、関係者の皆様のお陰で試合が行われました。ありがとうございました。今度とも宜しくお願いします。

テゲバジャーロ宮崎 監督 石崎 信弘

 前期最終戦、同じ宮崎のトップのチームと戦って勝つことができてよかった。
 ただ、前半に相手が一人少なくなって、ゲーム内容としては、まだまだ改善しなければいけないことが多くあったんじゃないかと思います。それでも、プレッシャーのかかる試合のなかで1対0の結果が出せたのはよかったと思う。
 これから、後期に向けて優勝を目指してやっていきたいと思います。

新日鐵住金大分サッカー部 監督 岡部 範智

 大分集中開催。九州大会に行くためには、絶対に負けられない戦いでした。
 9節:J.FC MIYAZAKI戦
 立ち上がりから全員が集中して試合に入れた。
 ただ、全体的に守備の時間が長く、全員で身体を張り守り頑張ってたが、一瞬の隙をつかれて失点し敗戦となった。
 10節:佐賀LIXIL FC戦
 前期最後の試合。勝ちに飢えていた選手の頑張りで、今期リーグ戦初めての無失点で勝利する事が出来た。
 前期は、なかなか波に乗れなかったチーム。後期は、必ず巻き返したいと思います。
 最後に、運営にご尽力を頂きました大分県サッカー協会の皆様、FC中津の皆様、九州総合スポーツカレッジの皆様、ありがとうございました。

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九州三菱自動車サッカー部 監督 玉藤 進一

 前期最後の集中開催。
 2試合を残した段階で、上位の宮崎2チームを除く全チームが残った2つのイスを目指す非常にタフな2日間でした。
 結果は、前期4位以内という目標を達成できて、大変うれしく思っています。
 素晴らしい運営をしていただいた、FC中津の皆様、新日鐵住金大分の皆様、そして関係者の皆様お疲れ様でした。ありがとうございました。

FC中津 監督 井堀 貴康

 VS F.C.那覇 (集中開催1日目)
 ここ数試合の課題であった、攻守の切替えの速さ、1試合1試合走りきることなど、挑んだ試合。
 結果的には、那覇さんの移動の疲れか1−0で勝利できたがまだまだ、甘さの残る試合であった。

 VS 三菱重工長崎SC (集中開催2日目)
 集中開催2日目で疲労が残る中、最終的には勝ちたいメンタル、チーム全体で最後まで走りきることが勝利できると挑んだ試合。
 暑い中、また疲労がある中、選手全員の頑張りで1−0で勝利できたことは良かった。
 ただ、得点シーンでは決定力不足を露呈し、今後の課題となった。
 失点に関しては、2日間で0失点で終えた事は、非常に良かった。
 しかし、中津集中開催で2連勝できたことは、選手に感謝したいと思います。
 最後に運営をして頂きました、大分県サッカー協会の皆様、各関係者の皆様、2日間運営ありがとうございました。
 また、運営に先立ち、最高のピッチ、最高のおもてなしの心で準備させて頂きましたが、多々至らない点があったかと思いますが、何事も無く中津集中開催が終えた事に感謝しております。
 ありがとうございました。

熊本県教員蹴友団 監督 青木 太

  大分での集中開催は、チームにとって素晴らしい結果を残せた2日間になりました。
 2試合とも厳しい試合でしたが、2対1の僅差で勝つことができました。勝ち点を10まで伸ばすことができ、本当に安心しているところです。
 この2日間も守備をしっかりしながら、少ないチャンスを生かして得点を狙っていました。
 重工さんと海邦さんの攻撃の圧力に失点はしましたが、連続失点しないように何とか最小失点で凌げました。得点も2点ずつ取ることができました。
 後期も厳しい試合にはなると思いますが、粘り強く戦いたいと思います。
 最後になりましたが、FC中津の方々、大分県サッカー協会、九州サッカー協会の方々、ボールパーソンの子どもたちなど2日間の運営、大変お世話に なりました。

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NIFS KANOYA FC 監督 塩川 勝行

 

海邦銀行サッカークラブ 監督 仲間 幹

 前期最終の集中開催、九州社会人シード枠に久々に食い込めそうな状況。
 なんとか1日目を勝利して有利な展開にしたかったNIFSさん戦、若さとスピードに終始押されぎみでありましたが、勝利出来たのは大変うれしかった。結果的に1日目で九州社会人シード枠確定しホッとしました。
 翌日の熊教さんとの一戦は前日の勝利でホッとしたせいか、私を含め選手全員の気持ちが熊教さんに負けてたような感じでした。結果負け。
 監督としていかなる状況でも選手の気持ちを盛り上げて、なにがしの目標を設定して盛り上げなければと、反省の試合でした。
 最後に素晴らしい集中開催にして頂いた、FC中津の皆さま、新日鉄住金の皆さまありがとうございます。
 ボールパーソンをしっかり行って頂いた、FC中津ジュニアの皆さん大変ありがとうございました!」

三菱重工長崎SC 監督 安部 真一

 前期最終2試合勝ち点を取れず終えることになりました。
 この2試合の負けを無駄にする事なく後期巻き返したいと思います。
 また集中開催にあたり会場の準備等大分の皆様大変お疲れ様でした。ありがとうございました。

F.C.那覇 監督 中村 博幸

 九州リーグ前期10節、11節の集中開催は、FC中津さん、九州三菱自動車さんとの対戦でした。
 FC中津さんとの対戦は0−1での敗戦。当日の朝早く沖縄を出発したのですが、中津に到着して結構な空き時間があり、気持ちがゆるみました・・・監督の調整ミスだったと、反省しております。
 最終節の九州三菱自動車さんとの対戦は、気合いを入れ直し臨み、チームらしい良い戦いができたと思います。
 ただ、今シーズン4度目の後半ロスタイムに追いつかれるという展開に涙・・・後期の巻き返しを願い、早いうちにお祓いに行く予定です(苦笑)。
 前期は定位置に落ち着きましたが、今後もチームのスタイルを貫きます!対戦した2チームの皆様、どうも有り難うございました!!
 FC中津さん、新日鐵大分さん、大分県サッカー協会及び審判団の皆様、ボールボーイの子供達、集中開催の運営どうもありがとうございました!!

佐賀LIXIL FC 監督 永吉 龍也

 第10節,11節
 前期最終の集中開催で何とか勝ち点を取りたいと臨んだゲームでしたが、2敗となりました。
 2日間とも暑い中で選手はよく頑張ってくれました。
 しかし、決めるところで決めれない、これが全てです。後期に向けてフィニッシュを含め、課題に向けて取り組んでいきます。
 FC中津と新日鐵住金大分の皆様、そしてボールパーソン他スタッフの皆様、2日間素晴らしい環境と運営を提供頂きありがとうございました。

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