第45回九州サッカーリーグ 監督談話 <第21・22節>9月23日〜24日

J.FC MIYAZAKI 監督 与那城 ジョージ

 集中開催1勝1敗という結果でした。
 九州リーグ優勝を目指してやってきましたが、2位という結果になりました。
 我々の目標のJFL昇格に向けて全国社会人選手権に向けて準備していきたいと思います。
 今年度九州リーグに携わっていただきました方々ありがとうございございました。残り1試合も頑張ります。

テゲバジャーロ宮崎 監督 石崎 信弘

 宮崎ダービーということで、お互いに強い想いがあるからね、前半はちょっと動きが堅かったと思う。
 ハーフタイムでそこを改善して、後半は流れが良くなって、攻撃する時間も長くなり、先制点に繋がった。
 ディフェンスに関しては、コンディションの悪い中、耐えなきゃいけないところをしっかり耐えれていたと思う。
 今日も無失点で抑えれたし、後期全体で見ても3失点とよく頑張っている。
 厳しい戦いを制し、九州リーグの最終戦をいい形で終えることができたことが、とても良かったと思います。

新日鐵住金大分サッカー部 監督 岡部 範智

 J.FC MIYAZAKI戦
 立ち上がりから全員が集中して試合に入れた。
 ただ、全体的に守備の時間が長く、全員で身体を張り守り頑張ってたが、アディショナルタイムで失点し敗戦となった。
 佐賀LIXIL FC戦
 2連敗している中、何としても勝利が欲しい試合でした。
 相手にボールを保持をされ、苦しい展開が続くが前半終了間際に先取点を奪うことが出来た。
 その後も、選手の頑張りで追加点が取れ勝利する事が出来た。
 リーグ戦も残り1試合となりました。最後も勝利で終われるよう全力で戦いたいと思います。
 最後に、運営をして頂きました宮崎県サッカー協会の皆様、ありがとうございました。

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九州三菱自動車サッカー部 監督 玉藤 進一

 佐賀LIXILさんとの対戦
 後半は押される展開でしたが、前半のリードを最後まで守りきることができました。
 F.C.那覇さんとの対戦
 前半で2点リードする事ができましたが、後半は相手に先制される嫌なムードでした。
 いつもなら、ずるずると失点を重ねるところでしたが、リーグ3位を目標にチームが一丸になって戦った結果勝利する事が出来ました。
 テゲバジャーロ宮崎さん、J.FC MIYAZAKIさん、宮崎県サッカー協会の皆様、運営お疲れ様でした。ありがとうございました。

FC中津 監督 井堀 貴康

 VS F.C.那覇 (集中開催1日目)
 後期開幕からなかなか、勝ちに恵まれず波に乗れない状況と多々課題がある中で挑んだ集中開催1日目。
 攻守の切替えの速さやボール保持率を上げて失点のリスクを下げる事、リスクを負ってでも攻撃する事を意識してトレーニングを行い、その成果が4−0の勝利につながった。
 VS 三菱重工長崎SC (集中開催2日目)
 今試合で勝利すれば残留が確定する試合、相手も残留争いをするチーム同士の戦いで、非常にタフな試合が予想される中で結果的には4−1の勝利が出来たが、2点先制し、1点返されるまでの試合展開の緊張感は、かなり神経をすり減らす試合でしたが選手の頑張りもあり、勝利出来た事に感謝したい。
 この集中開催で8得点1失点で終えた事、残留を決めた事はチーム一丸となり目標を達成出来たことは選手、スタッフ、スポンサー、サポーターの方々に感謝したいと思います。
 しかし、まだ1試合、中津でのホーム最終節を残しています(台風による延期分)
 最後まで気を抜く事無く、スポンサー、サポーター、家族、友達、仲間、FC中津を応援くださる全ての方々のために、最終戦は感動できる試合をお見せ出来るよう準備したいと思います。
 最後に運営をして頂きました、宮崎県サッカー協会の皆様、テゲバジャーロ宮崎の皆様、J.FCMIYAZAKIの皆様、各関係者の皆様、2日間運営ありがとうございました。
 また、九州サッカーリーグの委員長はじめ役員様、各県の委員長ならびに関係者の皆様ありがとうございました。
●第16節 10月8日
 VS九州三菱自動車サッカー部
 前節の集中開催で残留を確定し、再延期分であったが今期最終戦をホームという最高の条件で迎えた試合。
 今試合では、FC中津を応援くださる全ての方々に対し、勝利と最後まで走る切る姿を見せる事で誰が見ても感動できる試合をしようと選手を送り出した。
 今期は、なかなかホームで良い試合を見せる事が出来ず歯がゆい気持ちでしたが選手の頑張りもあり、2−1で勝利する事が出来た。
 また、17時キックオフの時間にも関わらず、多くのみなさまが会場へ足を運んで頂き、我々を応援くださいました事、選手、スタッフを代表致しましたお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
 また、今回運営サポートして貰ったFC中津OB、ボールパーソンのFC中津ジュニアユース2期生の選手ありがとうございました。
 最後に、九州サッカーリーグの委員長はじめ役員の皆様、各県の委員長ならびに関係者の皆様、そして、各チームの皆さま、1年間お世話になりました。
 来季は、監督2年目!!中津旋風を巻き起こせるよう準備します。

熊本県教員蹴友団 監督 青木 太

 この宮崎の集中開催で残留を決めるべく、挑んだ2日間でした。
 重工戦は2点取ることが出ましたが、お互いの残留にかける気持ちのぶつかり合いで、激しい試合でした。
 その中で無失点勝利は、チームとして自信になる試合でした。
 2日目の海邦戦は、巧みな動きとパス回しに翻弄されましたが、何とか勝ち点1を取ることができて、残留を決めることができ、安心できました。
  私たちのチームは学校行事や部活の大会で人が集まらない試合が多く、その中で残留を決めれたことは、選手やスタッフの頑張りはもちろんのこと、応援してくださるOBの方々、家族、教えている子どもたちやその保護者など、たくさんの人の応援のお陰だと思います。
 あと1試合ありますが、その期待に添えるような試合をしたいと思います。
  最後になりましたが、2日間の運営をしてくださったJFC宮崎さん、テゲバさん、宮崎県サッカー協会の方々、ボールパーソンの方々、特に宮崎南高校サッカー部の子どもたち、監督の渡辺太先生、ありがとうございました。

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NIFS KANOYA FC 監督 塩川 勝行  海邦銀行さんとの試合で、リーグ最終戦でした。
 前半開始から、ボールを保持し、相手を押し込んで、チャンスは作るものの相手の体を張った守備に得点できず、前半終了間際でサイドを崩し先制。
 後半は簡単なミスが多く、攻撃の流れが悪く、それにより守備もコンパクトにできずに2失点し敗戦で悔しい終わり方となりました。
 最後の試合で敗れはしたものの、リーグ戦をトータルで見れば、特に後期はボールを保持し、攻撃的なサッカーを行うことができました。
 順位でも昨年を上回ることができ、上位との試合も昨年みたいに一方的な展開で防戦にはならずに戦えたことは大きな成長だと思います。
 来年もメンバーが半数近く変わりますが、頑張っていきたいと思います。
 最後に、今年1年お世話になりました九州社会人サッカー連盟事務局並びに各チームの監督をはじめ選手の方々、また運営に携わって頂いた全ての人に感謝申し上げます。ありがとうございました。

海邦銀行サッカークラブ 監督 仲間 幹

 初日の土曜日は若さあふれるNIFSさんとの試合、順位を上げるためにも勝ちたい一戦でした。選手がしっかりがんばって守ってくれたことに感謝です。
 2日目は前期敗れている熊教さんとの試合、経験ある先生方に選手もたじたじでした。
 終了間際に追いついてどうにかPK勝ち!前期の借りは半分返せた感じです。また来期に後半分取り戻したいと思います。
 最後に宮崎集中開催にあたって運営を行って頂いた、J.FCさんテゲバさんありがとうございます。
 夜は宮崎県社会人委員会の皆さまお世話になりました。楽しい宮崎を過ごすことが出来ました。
●第16節 10月8日
 台風で2度流れ最終戦となった第16節J.FCさんとの試合。
 どうにか今年でジョージさんから初勝利を頂きたかったのですがやっぱり無理でした。次回のお楽しみにします。
 Kyuリーグ全チームの皆さま、中村委員長はじめ事務局の皆さま1年間お世話になりました。
 重工さん、F.C.那覇さん1年での復帰をお待ちしてます。
 九州サッカー協会各関係者の皆さま、また来年も宜しくお願い致します。

三菱重工長崎SC 監督 安部 真一

 迎えた宮崎集中開催
 大事な試合が続く中勝ち点を取ることができず終える事になった。
 しかしながら下を向く時間など無く次節最終試合へ向けてチーム全員が切り替わっている。
 今までの経験とチーム全員を信じ最終戦に臨みたいと思います。
 宮崎集中開催にあたりサポートして下さいました関係者の皆様大変ありがとうございました。
●第16節 10月1日
 今年リーグ最終節、入れ替え戦をかけた試合でしたが立ち上がりからの連続失点で最後までリズム作れず降格する結果になりました。
 リーグ関係者の皆様より早速のフォローの連絡等ありがとうございます。
 我がチームメンバーもリベンジする強い気持ちの仲間だと信じ”1年でリーグ復帰”を確約し精進していきます。
 今期サポートして下さいました関係者の皆様大変お世話になりました。

F.C.那覇 監督 中村 博幸

 今シーズン最終節、2連勝して望みをつなげたいと頑張りましたが、力不足でした。。。
 九州リーグの厳しさをあらためて感じさせられましたが、強豪チームとの対戦はやはり最高でした!
 今後、チーム目標をどうするのか、そのためには何が必要なのか、考えることは沢山ありますが、サッカーを楽しむ事と感謝の気持ちを忘れずに、次に向かって進むだけです!!
 宮崎集中開催で対戦したチームの皆様、ありがとうございました。
 宮崎県サッカー協会、審判団及びボールボーイの皆様、集中開催の運営どうもありがとうございました。

佐賀LIXIL FC 監督 永吉 龍也

 九州三菱自動車戦
 立ち上がりは、チャンスを作るが決定機を決めることが出来ず、カウンターを食らっての失点となってしまった。
 いつもならここから流れが悪くなるところでしたが、立て直して何とか追いつくことが出来ました。
 しかし、前半終了間際での不用意なファールからの失点は、痛かった。
 後半は、攻撃の形は出来ているので、アタッキングサードからの精度を意識していこうと送り出したが、得点できずに終了となってしまった。
 新日鐵住金大分戦
 自動降格だけは避けたく、何としても勝ち点が欲しいゲームでしたが、さすがの日鐵さん、そう簡単にはいきませんでした。
 なかなか形も作らせてもらえず、良い所なく敗戦となりました。
 しかしまだ、望みは残りました。最終戦は重工さんです。厳しい試合になると思いますが、頑張りたいと思います。
 宮崎県サッカー協会をはじめ、テゲバジャーロ宮崎、J.FC MIYAZAKI、ボールパーソンほかのスタッフの皆様、集中開催の2日間、大変お世話になりました。ありがとうございました。
●第16節 10月1日
 今年最後の九州リーグ公式戦で、絶対に負けられない試合となりました。
 降格も頭をよぎる中、雰囲気的に少し硬さが見える中でしたが、ゲームへの入りを集中していこうと、送り出しました。
 立ち上がりで得点できたことでリズムも取ることが出来たと思います。
 しかし、押し込まれる場面もありましたが、選手たちは最後まで集中を切らさずに全員が体を張ってプレーしてくれました。勝利をくれた選手たちに感謝します。
 お一人ででも熊本からこの試合の為にお越しいただきました藤家会長、そして佐賀県サッカー協会関係者の皆様ありがとうございました。
 スタッフとしてお手伝いいただきました佐賀LIXIL製作所の皆様、審判協会の皆様お世話になりました。感謝致します。
 地元の皆様にもたくさんの声援を頂きました。皆様の声援のおかげで選手たちも気持ち良くプレー出来ました。サッカー部一同感謝致します。
 しかし、残留はまだ入替戦に勝利してからです。来年1月21日に向けてしっかりと準備していきます。
 最後に、九州リーグの事務局をはじめスタッフの皆様、各チームの皆様、審判協会の皆様、1年間お世話になりました。
 また、来年もこの舞台で会えるように頑張ります。ありがとうございました。

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