第46回九州サッカーリーグ 監督談話 <第12節>7月15日

J.FC MIYAZAKI 監督 与那城 ジョージ

 3連勝中の佐賀さんとの試合、内容としてはあまり良くないゲームでしたが、選手達が勝ちを諦めずに走ってくれました。
 その努力が後半ロスタイムの点に繋がってくれたと思います。来週のゲームに向けて準備していきたいと思います。
 暑い中、運営をLIXILさん、佐賀県サッカー協会、高校生のボールボーイの方々ありがとうございました。

九州三菱自動車サッカー部 監督 吉野 慎治

 熊本県教員蹴友団との試合
 前半立ち上がりからペースをつかみよい流れでしたが、得点チャンスを活かせず0−0で終了し、得意のPK勝ちとなりました。
 どうしても勝点が欲しい試合でしたので、5試合ぶりの勝点を素直に喜びたいと思います。
 最後に、運営して頂いた熊本県サッカー協会の皆様、熊本農業高校サッカー部の皆さん暑い中ありがとうございました。

新日鐵住金大分サッカー部 監督 岡部 範智

 FC中津さんと試合。真夏日の中、前半立ち上がりから、選手全員が試合に集中し入りとしては良かった。
 何度か得点チャンスはあったが決めれず前半終了。
 後半も積極的に攻めたが、シュートの精度が悪く、なかなか得点に結びつかない。また、相手DFの身体張った守りで得点が奪えずPK戦へ。
 結局PK戦は1人が外し敗戦となった。全体を通して、無失点で終えたことは良しとして、これを前向きにとらえて、次節の海邦仲間さんに勝ちにいきます。
 最後に、運営をして頂きました大分県サッカー協会の皆様、FC中津の皆様、ボールパーソンの皆様、暑い中ありがとうございました。

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NIFS KANOYA FC 監督 青木 竜

 前半の立ち上がりからボールを支配するが、相手チームの気迫に押し戻される場面が続いた。
 11番の選手に翻弄されながらも、ボールを奪取したあとは攻撃のスイッチを緩めることを辞さず果敢に相手ゴールを目指すことができ先制点を奪うことができた。その後、同点とされたが落ち着いてプレーし続けたことが勝点3につながったと感じる。
 運営をしていただきました沖縄県サッカー協会の皆様、早くから会場設営等の準備をしていただきました海邦銀行SCの皆様、暑い中ボールパーソンや救護員を務めていただいた沖縄尚学高校の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

海邦銀行サッカークラブ 監督 仲間 幹

 勝ち点を取って上位に食い込んでいきたい第12節は前期敗れているNIFSさんとの試合。
 先制されたものの選手の気持ちで同点に追いつき逆転できるかと思いましたが、逆に勝ちこされ敗戦してしまいました。
 監督の采配ミスでした。反省です。青木監督はこの1ヵ月程でストイックに痩せてるのに対して私は現状維持のデブ。その差が試合結果そのものです。
 次節は一週間後の新日鉄住金戦!岡部監督が痩せてなければ良い結果が得られるかも!
 最後に沖縄尚学高校サッカー部の皆さま、暑い中でのボールパーソンありがとうございました。

FC中津 監督 井堀 貴康

 PK勝ちであるが、やっと勝利することが出来た。かなり気温が上がった中での試合になったが最後の最後まで集中した試合であった。
 得点は、奪えなかったものの失点に関しては、無失点で終えた事は良かったと思う。この勝ちを無駄にせず、次節は90分の勝利を目指して頑張りたい。
 そして熱い中、会場へ足を運んで頂き応援くださいました皆様、ありがとうございました。
 最後に運営をして頂いた大分県サッカー協会、、FC中津ジュニアユースの皆様、熱い中、運営して頂きありがとうございました。

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熊本県教員蹴友団 監督 青木 太

 後期3試合目。九州三菱自動車さんとの試合でした。3連敗中だったので、どうしても勝ち点が欲しい試合でした。ただ、人工芝での猛暑の中での試合で、いつものようにホームでありながら人も少ない状態でした。
 試合は、中々チャンスが作れなく時間が過ぎていく感じでした。怪我人が複数出て、監督まで試合に出場する事態となり、なんとか守りましたが、結局PK負けでした。今年度は九三さんと2試合とも同じ結果となり、残念に思っています。ただ、久々に勝ち点が取れたので、これを前向きにとらえて、次節に備えたいと思います。
 最後になりましたが、九州リーグのスタッフの方々、県サッカー協会の方々、見に来ていただきありがとうございました。
 また、いつも県内外どこにでも応援に来てくださる蹴友会の先輩方、暑い中ありがとうございました。
 そして、設営、運営などサポートしていただいた熊本農業高校サッカー部のみなさん、スタッフの方々、本当にありがとうございました。
 これからも頑張りますので、引き続き応援よろしくお願いします。

佐賀LIXIL FC 監督 永吉 龍也

 鹿島でのホーム戦という事もあり、準備をしてきましたが、今1歩という所で勝ち点を逃してしまいました。
 非常に暑い中で選手は頑張ってくれました。次節に向けて切り替えて良い準備をしたいと思います。
 佐賀県サッカー協会様、、ボールパーソンを引き受けて下さいました鹿島高校・鹿島実業高校、塩田工業高校サッカー部の皆様暑い中でしたが、ご協力に感謝致します。ありがとうございました。

沖縄SV 監督 高原 直泰

 まずは、とにかく暑い中で選手たちがよく頑張ってくれたと思います。
 いつも通りのことではありますが、やはり決定機を得点につなげることができない課題が、この試合でもありました。
 得点することが、よいディフェンスにもつながってくるわけで、逆に言えば、決定機を外すことでメンタルのコントロールも難しくなってしまう。
 より競った試合になるほどメンタルの重要度は増していく。自分たちでゲームをコントロールするためにも、一つ一つの決定機の重要性をしっかりと認識して形にしていきたいです。
 ホームの運営にあたっていただいた川副クラブの皆様、ボールパーソンの川副少年サッカークラブの皆さん、佐賀県協会、審判の皆様、暑い中有難うございました。

川副クラブ 監督 中尾 弘樹

vs 沖縄SV戦
 猛暑の中上位のチームとの対戦でした。
 開始早々失点し、相手の攻撃に対し我慢する時間帯が長く続いたが、選手たちは辛抱強くブロックを作り守れていたが、相手の攻撃陣が一枚上手でした。
 攻撃に関しては、カウンターでチャンスを作れていたがつなぎの部分やフィニッシュの精度が低くなかなか点が取れなかった。
 エスコートキッズをしてくれた川副少年や応援に来ていただいた皆様の前で勝ち点を獲れなかったことは残念であった。
 試合数も徐々に少なくなってきているのでチームでトレーニングから細かい部分の摺り合わせを行い、1つでも多く勝ち点を獲れるようにしていきたい。
 最後に対戦いただいた沖縄SV、審判団、佐賀県サッカー協会、川副少年、応援いただいた皆様ありがとうございました。

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