第46回九州サッカーリーグ 監督談話 <第8・9節>6月16日〜17日

J.FC MIYAZAKI 監督 与那城 ジョージ

 前期最終の集中開催が終わり、2連勝出来たことがチームとして非常に良かった事だと思います。
 前期終了で勝点2差の2位ということで自力優勝する可能性もあります。1週試合もあきますが日々のトレーニングから準備していきたいと思います。
 佐賀集中開催につきまして大変暑い中素晴らしい運営ありがとうございました。

九州三菱自動車サッカー部 監督 吉野 慎治

 前期最終の2連戦、連勝すれば4位以内も若干ながら可能性がありましたが、あっけなく2連敗という結果でした。
 けが人が多いとはいえ、改善しなければならないことが多いと感じています。しばらく日程が空きますので、コンディション調整を図り、後期は1試合でも多く勝てるよう頑張りたいと思います。
 最後に、暑い中運営に携わっていただいた佐賀県サッカー協会、佐賀LIXIL、川副クラブ、ボールパーソンの高校生の皆様、ありがとうございました。

新日鐵住金大分サッカー部 監督 岡部 範智

前期最終戦、上位チームとの2連戦
J.FC MIYAZAKIさんとの試合
 開始早々からボールを保持され苦しい展開。全体的に守備のバランスは良く守っていたがセットプレーからの失点。後半は何度かチャンスはあったが決めれず0−1で敗戦。
沖縄SVさんとの試合
 立ち上がり、絶好のチャンスがあったが決めれず。その後は、守備の時間が増え終わってみれば5失点。
 やはり何かが足らない。技術・体力よりもサッカーに対する情熱が足らない。
 後期に向けて、改善しないといけない部分はたくさんあるが、全員で1戦1戦大事に戦うことを意識し、1試合でも多く勝利できるよう頑張ります。
 最後に、運営をして頂きました佐賀県サッカー協会の皆様、佐賀LIXIFC様、川副クラブ様、ボールパーソンを行って頂いた高校生の皆様ありがとうございました。

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NIFS KANOYA FC 監督 青木 竜

8節 vs. 沖縄SV
 試合序盤から被シュートシーンが多く、予想通り劣勢の状況で試合が進んだ。幸運にも2点を先制し、その後1失点を喫したもののリードして後半へ。
 後半も失点につながる場面があったが、GKを中心としたDF陣が集中を切らさず、3点を追加し勝点3を得ることができた。

9節 vs. 佐賀LIXIL
 暑さと前日の疲労からか1歩が遅くミスも多い内容であった。ボールを保持することができず、守備の時間が増え前半に失点した。
 後半はボールを支配するものの、効果的な攻撃ができず、試合終盤にミスから2失点した。個々において安定したプレーが必要であり、後期に向けて早急な改善を要する。
 佐賀LIXIL、川副クラブ、両チームの皆様、佐賀県サッカー協会関係者の皆様、ボールパーソンの佐賀工業高校、鳥栖工業高校の皆様、暑い中、準備・運営を行っていただきありがとうございました。
 また、九州協会ならびにリーグ関係者の皆様、平素はお世話になりありがとうございます。後期もよろしくお願いいたします。

海邦銀行サッカークラブ 監督 仲間 幹

 前期最終の佐賀集中。前節沖縄SVさんにスッキリするほどの大量失点で負け心新たに臨んだLIXILさんと熊教さんとの試合でした。
 LIXILさんとは一人少ないながらも同点に追いついた選手達の諦めない気持ちに感動しました。
 熊教さんとはいつもせった試合になるので同点PKで良かったんですか・・青木監督と宮田ヘッドコーチのご配慮で勝ち頂きました。ありがとうございます。後期最終節、当チームが崖っぷちの際はまたまたご配慮宜しくお願い致します。
 最後に暑いかなボールパーソンを行って頂いた佐賀県高校生の皆さま、そしてLIXIL、川副クラブの皆さま素晴らしい運営ありがとうございました。

FC中津 監督 井堀 貴康

 

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熊本県教員蹴友団 監督 青木 太

 前期終わりの2試合。大変暑い中の試合でした。中体連前で参加メンバーも少なく、厳しい試合が予想されました。
 2試合とも交代メンバーがほとんどなく、本当に厳しい試合でした。そんな中一勝一敗で終えることができ、良かったです。
 そして、私が教員団に在籍して25年、3位という最高の成績で前期を終えることができ、嬉しいというより、驚きが大きいです。これも、選手やスタッフの頑張りや応援してくださる方々のおかげだと思います。本当に感謝しています。
 これからも、この成績におごることなく、日々努力していきたいと思います。
 最後になりましたが、佐賀県サッカー協会、社会人部会、ボールパーソンなど頑張っていただいた高校生の方々、最高の運営、ありがとうございました。

佐賀LIXIL FC 監督 永吉 龍也

海邦銀行SC戦
 立上り不安定でリズムが出てない中、失点してしまい海邦さんに流れが変わる中で前半のうちに同点に追いつき後半も勢いそのままに逆転できたのは良かったのですが、海邦さんに退場者が出て、やる事がはっきりとなりましたが、ゴール前の混戦から失点してしまいました。
 守りに入るのが早すぎて追いつかれてのPK負け。

NIFS KANOYA FC戦
 前日の試合の疲れが残る中、勢いのある大学生のニフスさんに早い時間帯で失点すると勢いに乗られるので、まずは全体的に守備の準備の意識を強く持って臨みました。
 危ない場面もありましたが、選手たちは頑張って足を動かし良い流れになった所で得点が取れて前半を折り返せました。
 後半は、前日の反省もあり守りに入らずボールを動かして追加点を狙いに行くことを意識するよう指示して送り出しました。
 危ない場面もありましたが、最後まで集中を切らさず選手たちは頑張ってくれて、追加点を取ってくれ勝利出来ました。選手たちに感謝します。また、トレーニングで修正し後期に繋げていけるように頑張ります。
 また、新日鐵住金大分様・JFC.MIYAZAKI様、会場の使用時間の手違いで大変ご迷惑をお掛けしました。今後はこういう事が無いよう致します。申し訳ございませんでした。
 最後に、佐賀県サッカー協会様、社会人連盟様、川副クラブ様、ボールパーソン他を手伝って頂きました佐賀工業高校サッカー部様、鳥栖工業高校サッカー部様佐賀商業高校サッカー部様、お疲れ様でした。
 暑い中本当にありがとうございました。

沖縄SV 監督 高原 直泰

vs NIFS KANOYA FC コメント
 決定機を多く作りながらも、自分も含めて決めきれなかったことが大きい。
 逆にNIFSさんは、我々と同じように決定機をつくって、そこをしっかりと決めきっていたのが結果に表れたと思います。
 2日間の集中開催なので気持ちを切り替えて、明日の試合はしっかりと結果を出したいと思います。

vs 新日鐵住金大分 コメント
 きのうの試合は1−5という結果に終わってしまいましたが、今日は反省点をしっかりと軌道修正できたと思います。
 シーズン前半を1位で終えることが出来ましたが、2位との勝ち点差は小さいので、しっかりとシーズン後半にむけて気を引き締めていきたいと思います。
 きょうの新日鐵さんとの試合について言えば、勝ったとはいえ、やはりボールの失い方、失った後の切り替えが良くない。そこをカウンターでやられそうになるという場面が多かった。
 球際の弱さなどは、甘さが出ている証拠。1試合1試合の重みをもっと全員で意識していきたいと思います。
 2日間にわたって集中開催の準備や運営をしていただいた佐賀LIXIL FCやボールパーソンの皆様、リーグ事務局の皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。

川副クラブ 監督 中尾 弘樹

VS 九州三菱自動車サッカー部戦
 集中開催でホームゲームの1日目、相手よりも運動量を増やし、まずは失点をしないように守備をしっかりすることをテーマにやりました。
 前半の早い時間で先制でき、4点も取ることができたが、後半は無得点であった。しかし守備に関しては久々の無失点の試合であった部分は満足できた。

VS FC中津戦
 集中開催の2日目。連戦の為選手の疲労は気になるところだったが前日と同じように運動量をテーマにやりました。
 後半立ち上がりに先制しましたが、直後に失点。最後まで中津さんの守備を崩せず引き分け、PK負けでした。
 2日間通し、勝ち点を獲れたとこは良かった。しかし連戦で怪我人も出ているため今後はチーム力が問われてくると思うのでしっかりとトレーニングをしていきたい。
 最後に佐賀県サッカー協会様、社会人連盟様、佐賀工業サッカー部様、鳥栖工業サッカー部様、佐賀商業サッカー部様、九州社会人連盟様、審判団様佐賀LIXILFC様2日間大変お世話になりました。

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